パソコン処分を業者に依頼せずに家庭ごみに出すとどうなる?
こんにちは!茨城県に本社を置き、パソコンなどのOA機器、廃プラスチックといった各種産業廃棄物の処分、回収、買取を行っている処理業者、金和国際株式会社です!
老朽化や破損、買い替えによって用途がなくなったパソコンをそのままにしていると、居住スペースを圧迫してしまいます。
しかしパソコンの厄介な点として挙げられるのが、処分に手間がかかるという点です。
処分を簡単に行う手段としては自治体やメーカーによる回収、産業廃棄物処理業者への処分依頼などが挙げられますが、もし家庭ごみとして出した場合はどうなるのでしょうか。
今回は家庭ごみとしてパソコンを処分しようとするとどうなるか、詳しくご紹介いたします。
パソコン処分のルール

パソコンを処分する際には、まずその処分に関して定められている厳格なルールを把握しておきましょう。
パソコンのうち使用済みで処分されるものは、資源有効利用促進法という法律の対象となります。
この法律は資源を再利用することを目的に定められたものであり、パソコンはメーカーによる回収とリサイクルなど、適切な形での処分が行われなければなりません。
特に法人で使用されていたパソコンに関しては強く法律による縛りが課せられており、必ずルール通りの処分を行う必要があります。
罰則が科せられる
もしパソコンを一般の家庭ごみとして捨ててしまった場合、どのような事態に陥ってしまうのでしょうか。
まず、パソコンを家庭ごみとして出してしまうと、そのつもりはなくても不法投棄としての扱いを受けてしまいます。
不法投棄は法律によって禁止されている行為であり、これに違反すると5年以下の懲役、もしくは1000万円以下の罰金が科せられてしまうでしょう。
重すぎるように思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、ルールには従う必要があります。
パソコンはそれだけ、再利用可能な部分の多い資源の宝庫だということを理解しておきましょう。
金和国際へご相談ください!

金和国際は茨城県の産業廃棄物処理業者として、数多くのお客様のもとで産業廃棄物の処理を実施してまいりました。
幅広い産業廃棄物への対応が可能であり、お客様のお困りごとを解決するお手伝いをさせていただきます。
対応スピードの速さにも定評があり、パソコンや各種家電、家具、廃プラスチックなど、多彩な処分を万全の体制で行わせていただきます。
経験豊富で信頼性の高い産業廃棄物処理業者をお探しの際には、ぜひ弊社へご相談ください。
最後までご覧いただき誠にありがとうございました。