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金和国際株式会社の新たな試み!油化設備とは?

こんにちは!
金和国際株式会社は茨城県や千葉県に拠点を置き、OA機器や事務用品、その他雑品などの不用品回収・処理を行う、廃棄物処理業者です。
プラスチックゴミの課題として、焼却処分をしたときに発生する二酸化炭素による地球温暖化の助長と、廃棄されたプラスチックが海洋マイクロプラスチックとなって環境を汚染しているという点があります。
今回はそんなプラスチックを油化して再利用する「油化設備」についてご紹介いたします。

油化設備とは?

廃材の山
「油化設備」とは「廃プラスチック油化装置」とも呼ばれ、廃プラスチックを油化して燃料に変えることで、環境問題とエネルギー問題の両方を解決できるシステムです。
低温で固化しない生成油が採れ、ディーゼル発電機・ボイラー・重機などの燃料として使用できます。
プラスチックは、新たな製品の原料として再利用できないという問題がありました。
しかし油化設備によって、再生エネルギーとして利用できるようになったため、プラスチックゴミの問題を解消する一歩となったのです。

油化の仕組み

油化の原理は単純です。
加熱を施し「個体」→「液体」→「気体」へ変化させ、最終的に気体を冷却することで油に戻します。
その過程で、何万個もつながっている炭素と水素を分断し、6~15個程度のつながりにします。
この一連の流れを行う機械が油化装置です。
炭素と水素のつながりを上記のものより小さくしてしまうと、通常の気温では液体に戻らなくなってしまうので注意しましょう。
油化装置は、小型・安価・地産地消が行える・構造が単純なので特別な教育や技術が不要といったことが特徴です。

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茨城の金和国際株式会社は、新たな試みとして油化設備に投資しております。
再生エネルギーとして利用し、環境問題やエネルギー問題に貢献できると考え、環境に配慮した業務を行うのが強みです。
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