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リサイクルには種類がある?3つのリサイクル

こんにちは!
金和国際株式会社は茨城県や千葉県に拠点を構え、OA機器や事務用品などの不用品回収と処理を手掛ける、廃棄物処理業者です。
リサイクルには種類があることをご存知ですか?
今回は「3つのリサイクル」をテーマにご紹介いたします。

サーマルリサイクル

作業する人たち
サーマルリサイクルとは、廃棄物を焼却する際に発生する「熱エネルギー」を回収し、利用するリサイクル方法です。
ゴミの中には、強い臭いや汚れなどが付着した紙を、古紙としてリサイクルするのが難しいものもあります。
このようなゴミは、原料として利用せず燃やして「熱エネルギー」として回収し、リサイクルをしています。
ゴミの焼却熱を温水プールや発電に利用するのもサーマルリサイクルです。

ケミカルリサイクル

ケミカルリサイクルとは、廃棄物を化学合成によって他の物質に変化させ、それを原料に新たな製品を作るリサイクル方法です。
例えば、産業廃棄物問題の一つともいえる廃プラスチックもケミカルリサイクルができます。
廃プラスチックを溶かして、水素や二酸化炭素などの合成ガスを生成し、水素をアンモニアの製造に利用したり、二酸化炭素から炭酸ガスやドライアイスを作りだしたりすることが可能なのです。

マテリアルリサイクル

マテリアルリサイクルとは、廃棄物を新たな製品の原料として再利用するリサイクル方法です。
同じものにリサイクルされたり、全く異なる製品にリサイクルされたりします。
マテリアルリサイクルの種類は、廃棄物を同じ製品の原料として利用する「レベルマテリアルリサイクル」と、同じ製品の原料として品質が満たない場合に、一段階下げた分野の製品原料として利用する「ダウンマテリアルリサイクル」の2種類です。
日本ではまだ十分普及しておらず、2018年時点でのマテリアルリサイクル率は19.9%でした。
最適なリサイクル方法を実現するため、ゴミの分別をより意識する必要があるでしょう。

廃棄物の回収・処理はお任せください!

電卓と家の模型
私たちの身近にあるペットボトルやビニールは、さまざまな製品に再利用が可能です。
ゴミ問題に意識を向け、環境問題を少しずつ解消していきましょう。
茨城の金和国際株式会社は、産業廃棄物の回収や処理を自然環境に配慮して行っております。
廃プラスチック買取、廃棄物の回収や処理に関するお悩み、ご相談はお問い合わせからご連絡ください!
弊社は持続可能な世界の実現を目標とするSDGs企業としてSDGsへの取り組みを進めます!
最後までご覧いただき、誠にありがとうございました。