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産業廃棄物による環境問題とは?

こんにちは!金和国際株式会社です。
茨城県坂東市、千葉県野田市、茨城県猿島郡に拠点を構え、パソコンやプリンターなどのOA機器を中心に不用品回収と処理を手掛けております。
産業廃棄物の量は減少傾向にありますが、最終処分場の数は不足しています。
このような問題の他にも、産業廃棄物にはさまざまな問題があるのです。
今回のテーマは「産業廃棄物による環境問題」です。

産業廃棄物が引き起こす環境問題とは?

廃棄物を持ち上げる重機
産業廃棄物は焼却されるときに温室ガス(GHG)やダイオキシンが発生します。
これらの物質は、環境問題に悪影響を及ぼします。
どのような環境問題が起こるのでしょうか?

温室ガスによる地球温暖化

地球温暖化の進行により以下のような被害が出ています。
●豪雨の頻発
●台風の強大化
●林檎や葡萄の着色不良
●自然生態系の変化
また、世界規模で温暖化の環境問題は
●北極海の海氷の減少
●海面水位の上昇
●森林火災
●ハリケーンの強大化
などです。
日本では、熱中症による搬送者数や死亡者数が増加傾向にあり、温暖化は人間にも被害が出ているといっていいでしょう。

焼却による大気汚染

産業廃棄物の焼却は温室ガスと同時にダイオキシンを排出します。
ダイオキシンの人に対する毒性は十分に分かっていない部分もありますが、発癌性や催奇形性、内分泌攪乱作用があるとされているのです。
空中に放出されたダイオキシンは、地上に落ちて土壌や水を汚染し、プランクトンや魚介類を通して、いずれ人体に取り込まれ蓄積されることになるでしょう。
現代の焼却施設では、ダイオキシンが発生しにくい高温焼却ができる設備がほとんどですが、根本的な解決にはなっていません。
合成樹脂であるプラスチックを燃やすことでダイオキシンは発生するので、プラスチックを燃やさずに処理するか、プラスチックを再利用できるような対策が必要なのではないでしょうか?

廃棄物の回収・処理はお任せください!

斜めになった@マーク
産業廃棄物を焼却することにより発生する温室ガスやダイオキシンの削減が、世界的にも環境問題の課題となっています。
弊社ではダイオキシンの発生を抑制すべく、廃プラスチックや廃タイヤを再生エネルギーとして利用する「油化設備」に投資し、環境問題の貢献に努めてまいりました。
茨城の金和国際株式会社は、廃棄物処理業者として、パソコンやプリンターといったOA機器や事務用品などの産業廃棄物の回収や処理を行っております。
廃プラスチック買取、廃棄物の回収や処理に関するお悩み、ご相談はお問い合わせからご連絡ください!
弊社は持続可能な世界の実現を目標とし、数少ないSDGs企業として取り組んでおります!
最後までご覧いただき、誠にありがとうございました。