産業廃棄物の回収・処理の流れ
こんにちは!
茨城県や千葉県を中心に、関東全域で活動する『金和国際株式会社』です。
OA機器や事務用品、その他雑品などの不用品回収と処理をメイン業務として、満足度の高いサービスを提供してまいりました。
今回のテーマは「産業廃棄物の回収・処理の流れ」です。
産業廃棄物の回収から処理までの流れをご紹介いたします!
産業廃棄物の回収・処理の流れ

家庭で出されるゴミとは違い、事業活動で発生した産業廃棄物は定められたルールに基づいて処理しなくてはなりません。
産業廃棄物処理の流れを解説いたします。
分別
産業廃棄物の回収や処理を行うため、初めに分別をします。
産業廃棄物にはさまざまな種類があり、排出事業者が分別しておかなくてはなりません。
回収業者にスムーズに引き渡せるように分別をしておきましょう。
保管
分別した廃棄物は、回収業者が来るまで保管しておく必要があります。
保管場所に囲いを作り、保管場所であると示すための掲示板を設置するのも排出事業者の義務です。
臭いが漏れたり、害虫や害獣が発生したりしないよう気を配りましょう。
収集・運搬
指定日に廃棄物を業者に引き渡しましょう。
収集した廃棄物は処分場やリサイクル施設に運ばれます。
産業廃棄物の収集や運搬には都道府県から許可を得なくてはなりません。
収集する場所と荷下ろしをする都道府県が異なる場合、どちらの都道府県でも許可申請する必要があります。
積替え
廃棄物の量が少なかったとき、荷物を積める余裕があるにもかかわらず、遠方の処分会社に行くのは効率が悪いですよね。
そういった場合は、積替保管専用施設に荷物を運び、廃棄物を一時的に保管します。
他社の産業廃棄物と一緒にまとめて車両に積んで処理施設まで運ぶのです。
中間処理・リサイクル
積替えの後は中間処理場への運搬です。
中間処理場は運んだ産業廃棄物を最終処分やリサイクルしやすい形に処理し、その後再生可能な廃棄物は、原材料や燃料として活用します。
再利用できない廃棄物は最終処分となり、環境に悪影響を与えないよう加工され、埋め立てや、海に投棄する形で処理されるのです。
廃棄物の回収・処理はお任せください!

茨城の廃棄物処理業者『金和国際株式会社』は、パソコンやプリンターといったOA機器や事務用品などの産業廃棄物の回収や処理を承り中です。
3Rの理念に基づき、廃棄物を再生エネルギーとして利用したり、機器を手作業で丁寧に解体して分別を徹底したり、ゴミの発生を極力減らして再利用できるよう努めております。
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