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産業廃棄物の種類を教えて!

こんにちは!
茨城県や千葉県を中心に、関東全域で活動している廃棄物処理業者「金和国際株式会社」です。
弊社は、不法投棄になりがちな廃タイヤや廃プラスチックを再生エネルギーとして利用する取り組みを行っております。
皆様、産業廃棄物の種類をご存知でしょうか?
今回は産業廃棄物の種類を3つご紹介いたします!
ぜひ最後までご覧くださいね。

廃プラスチック類

廃パイプ
産業廃棄物の廃プラスチック類は、合成樹脂くず、合成繊維、合成ゴムくずなどを指します。
廃プラスチック類の具体例は、ポリ塩化ビニールくず、ポリエチレンくず、発泡スチロールくず、廃タイヤなどです。
「木くず」や「紙くず」のように、特定の業種から発生するものではありません。
廃プラスチック類は、あらゆる業種で発生し、産業廃棄物として扱われます。

ゴムくず

産業廃棄物のゴムくずは、天然ゴムを原料とする廃棄物のことを指し、輪ゴムなどが該当します。
ゴム関係は全て「ゴムくず」として扱われるのかと思われるかもしれません。
しかし合成ゴムくずや、素材が合成ゴムの廃タイヤは「廃プラスチック」の扱いになります。
不要となった合成ゴムを原料とするものは、廃プラスチック類として扱われるのです。
ゴムくずは廃プラスチックと同様に、さまざまな業種から発生します。

金属くず

金属くずは、鉄鋼や非鉄金属の破片、研磨くず、切削りくずなどを指し、こちらも発生源は特定の業種に限定されていません。
金属を研磨したときに出る、研磨かすは「金属くず」に該当します。
しかし粉末状・泥状で、金属として扱うことが難しい場合は「汚泥」となるでしょう。

廃棄物の回収・処理はお任せください!

スマホを操作する人
茨城の金和国際株式会社は、パソコンやプリンターといったOA機器や事務用品などの産業廃棄物の回収や処理を承り中です。
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最後までご覧いただき、誠にありがとうございました。